インテリアに使えるカラー心理
オレンジ系
元気になる色といわれているオレンジです。ランチョンマットなどキッチンのインテリアにお勧めで、食欲増進の効果があります。
レストランやスーパーなどでは積極的に使われています。食事や食材がおいしそうに感じる効果を使ってるんですね。
イエロー系
新陳代謝を活発にさせて、集中力アップにも効果があると言われています。ボーっとしている時にいいかもしれません。
ベージュ系
安らぎを与えてくれる代表的な色です。人間の肌、特に日本人の肌の色に近いので生理的にも安定感を増します。壁や床などの内装、インテリアにも多く使われている色です。
グリーン系
よく知られていますが、自然を感じさせるグリーンは癒し効果のある色。仕事などストレスの溜まっている人にお勧めです。
血圧を下げる効果もあるといわれています。部屋にグリーン色を増やす簡単な方法は植物を置くことですね。インテリアとしてのグリーンも豊富に出回っています。宇宙飛行士も地球から持参した植物でリラックスしているらしいです。
ブルー系
海や空をイメージさせるブルーは神経を静める作用があります。冷静に事務処理をこなしたり、集中して学習するのに最適です。最近、蛍光灯に昼白色など同じ製品でも、かすかな色の種類があるようになってきていることをご存知でしょうか。あまり意識しないで買いますが、書斎や勉強部屋は最も青みがかった元祖の蛍光灯が一番合っているようです。勿論その理由はこのブルー効果で、集中して物事を進められるので、計算間違いも少なくてすみそうです。
ピンク系
女性ホルモンを活発にさせる効果があります。女性らしい感覚をかもし出したい時にお勧めです。
カラー占いなどで、室内にピンク色を持ってくると恋人ができやすいといわれるのは、そのためです。そもそもピンク色は女の人のための色というイメージがありますが、女性ホルモンに働きかけるわけですから、女性にとっては欠かせない色なのですね。
パープル系
免疫機能に働きかける色と言われています。
カウンセリングをする時に、インテリアに上品なパープルが意識的に使われたりすることがあります。
ナイーブになっている時や、精神のバランスを意識して整えたい時に効果を発揮します。
ホワイト系
呼吸器系に作用し呼吸を楽にする効果があります。すっきりして張りのある感覚も得られます。
そもそも病院に白が多く使われていたのは、清潔感とともに、この作用を暗黙のうちに取り入れていたからなのかもしれませんね。真っ白なインテリアを作る方がよくいらっしゃいますが、その場合他のリラックスカラーをポイントで入れてバランスをとっていくようにすると、寛ぎのインテリアができます。
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