カラー

[1mあたりの生地価格]4500円/m   [幅]100cm
ゴージャスな光沢のピンストライプが狭い間隔で配してあります。それぞれどれもがモダンで上品、個性的なカラーのツートンと、縁取りカラーの3色がくっきりとした組み合わせになった、同幅、同間隔の細いストライプです。あでやかな感覚でいながら、細いストライプの控えめさが上品な表情を出していて、個性的で、デザインの技が感じらます。とにかく高級感のあるインテリアになること間違いなしです。裏面はメインのカラーが主になった光沢の無いストライプになっています。
[品質]ポリエステル100   [厚さ]標準的な厚さです。   [機能] ウォシャブルではありません。防炎ではありません。
[カラー]t0060 アイボリー t0061 ライトブラウン t0062 ダークラベンダー t0063 バイオレット t0064 グリーン t0065 ストロングパープル t0066 ネイビー t0067 グレイ
[リピート]タテ0 ヨコ0cm   [寸法変化率]水洗い タテ-1%、ヨコ-1% ドライ タテ-1%、ヨコ0%

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コンフォートの特徴

特徴1
特徴2
カーテンとインテリア
日本のインテリアの歴史は、寝るだけの巣であった古代の住居から床、壁、屋根の構成を持った高床式住居を経て、平安時代の貴族の住宅の寝殿造りで、現代にも続く日本的なインテリアの特徴のしつらえが発生しました。
開口部を多く取った室内に屏風や棚、また調度品を設けて生活していました。
その後武士が中心の社会に変遷してできていった書院造りで、室内は壁やふすまで小さく区切られていきましたが、しつらえを利用して生活する方法は受け継がれていました。
また床の間というゆとりの空間に掛け軸や花瓶を飾って、茶を楽しみながら接客するという洗練された生活様式も登場しています。
自然の素材を取り入れ、わびさびを重視した地味で静寂な空間の数寄屋造りも茶の湯とともに発展してその後の日本座敷の伝統へと受け継がれています。江戸時代には庶民の住まいへの意識も高まり、民家もいろいろ改良され、今日の和風住宅につながる新しい様式の流れが形作られました。
その後明治時代に入ってきた西洋の生活様式、テーブル、椅子、ベッド、カーテンが庶民の中にも少しづつ浸透し、高度成長期にダイニングキッチンを取り入れた欧米型の合理的な生活に急速に移行しました。カーテン、ソファーも当たり前のように存在しているのは、たった何十年か前からなのだと思うと不思議ですね。