レース カーテン の UVカット


特に女性は、家の中にいても紫外線が気になる方は多いと思います。
外出するなら自身の顔に日焼け止めクリームやファンデーションをしっかり塗っておくということになるでしょうが、家の中では、すっぴんで、というときに気になるのが窓から入ってくる、さんさんとした太陽の光ですよね。

そこで、カーテンでできるUVカットですが、レースにUVカット付きのものがあります。
UVカット機能つきの糸で織られ、また網目のすき間から光が漏れないよう、裏面が非常に細かく織られて、明るい外から室内を見たときに反射して見えないようミラー機能も兼ね備えた布地が多いです。

UVカット機能の度数も布地によって、60%~、40%~60%のようにしっかり数字を出しているものから、度数の指定なし、とざっくりとしたものまで様々です。
こちらのレースのページでご紹介しています。

レース

厚手のほうのカーテンでUVカットは?とご質問を受けることがあるのですが、厚手のほうではUVというより、光自体を遮る遮光ということになります。もちろんそれには紫外線も含まれることになります。バッチリと紫外線を防げますが、太陽の光も防いで、部屋が暗くなりますので、西日の強い部屋や時間帯は別として、日中いつもこれでというものとしてはなりにくいと思います。

もっと本格的にバッチリ紫外線を防止するなら、窓に紫外線防止シート、フィルムを貼るのはどうでしょう。既にカットされているもの、ロール型になっててカットして使うものなど、色々な種類のものが販売されてます。全部貼ると費用的に大きければ、窓の上半分だけでも十分用途に合いそうです。

窓に塗布して効果を出す溶剤タイプのものもあります。これもなかなか便利そうです。アマゾンあたりで簡単に購入できます。

またスプレータイプもあって、基本的には衣服に使うのが本来のようですが、これを例えば古くなって効果の薄れた日傘に吹きかけて、再生させるような裏技に使っている人もいるようです。これをカーテンにもスプレーしてしまうという話もありますが、カーテンはヒダもあって結構面積があるので、相当量必要でしょうし、織りのキメが荒かったら、100%完全というわけにはいかないかもしれませんので、あまりお勧めはできないです。

色々な方法を検討して、気になる窓辺のUVカット強化をされてはいかがでしょうか。