レース・・カーテンのコンフォートです。

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t6688
:¥5,700/m・300cm
:ポリエステル100%
縫い合わせのない1枚仕立てのレースカーテンを作るためのヨコ使いレースです。生地をつなぎ合わせることがなく、タテの縫い目がないのでレースカーテンのしなやかさがいっそう際立ちます。やさしさあふれる上質なナチュラル地に細いタテラインでポイントをつけたやわらかいナチュラルモダンのレースです。
ウォッシャブル

コンフォートの特徴

特徴1
特徴2
カーテンに使う織物の横幅は、100cm〜150cmで織られているのが普通ですが、レースだけは200cm、 300cm幅という幅広のものが多くあります。
通常カーテンは、生地を横につなぎ合わせて、横に大きな1枚を作ってから、それにヒダをつけてカーテンに仕上げていきます。
レースはとても薄く、つなぎ合わせた時の縫い目が厚手生地より目立ってしまうので、レースだけは縫い目が無いカーテンを作れるようにと作られたのが幅広のレース織物です。
織物はだいたい50mぐらいを単位として、芯にぐるぐる巻いて仕上げます。トイレットペーパーの大きいようなものです。その巻いてある長い方をタテとして使うのが通常なのですが、幅広レースだけは横の方をタテとして使います。トイレットペーパーを立ててみて、その高さをタテとして使うわけです。ですので、織り目も通常とは90度、角度を変えてデザインされています。通常とは90度向きを変えた方向がタテになるわけです。
ですので最大で50m分、カーテンにして横幅25mぐらいまではつなぎ合わせの全く無いものが作れるようになるわけです。
ただその代り普通は制限の無いカーテンのタテが200 cm生地だったら160 cm ぐらい、300cm生地だったら260 cm ぐらいとなります。
生地1mあたりの価格は、100 cm幅のレースに比べて、300 cm幅レースは3倍になりますので、生地価格はとても高く感じますが、製品価格はそれほど変わらない、むしろ300 cm幅の方が割安の場合もありますので、気に入った生地に100 cm幅と200 cm 、300 cm幅 があったら、是非両方の見積りを比べてみてください。